映画『奈緒子』の公開を記念して、2月6日(水)、東京・一ツ橋ホールにて、『奈緒子』プレミア試写会が行われました。当日は雪が降りしきる悪天候にも関わらず、大勢のお客様で会場内は満員状態でした。
最後に、上野さん、三浦さん、古厩監督より皆さんへのメッセージをいただきました。
上野さん:
「現場でのみんなの演技を見て感じることを大事にして私も演じました。みんなが一生懸命やって、転んでも立ち上がり走っていく姿を見て欲しいです。感動していただけると思います。」
三浦さん:
「撮影に入る1ヶ月前から走りの練習を始めました。合宿所でみんなで風呂に入って、みんなで同じご飯を食べて、そしてライバル心が芽生えたり、逆にくじけそうな時に背中を押しあったりして、本当の仲間になりました。みんながいたから最後まで走れました」
古厩監督:
「走るということはCGなどでごまかしのきく行為ではありません。彼らは実際に走らなければならない。真夏の炎天下での撮影の中、みんな本当によくやってくれました。若者たちの肉体の躍動、それを静かに見つめる奈緒子の躍動を感じていただけるのではないかと思います」
2008年2月 7日 12:32 | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(1)